8月のスケジュール

いつもアナタのチカラ カイロプラクティック逗子をご利用いただき、ありがとうございます。

2026年8月のスケジュール

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定休日/オフィス休日=月曜・火曜
営業日:水/木/金/土  営業時間:8:00〜19:00
日曜日のみ営業時間:8:00〜13:00 
金木さん顔写真

休院日・受付時間外は電話対応ができませんので、ご予約の際は「WEB予約(初回専用)」もしくは「LINE予約」をご利用ください

今月のひとこと

今年の夏は、お子さんの夏風邪が例年になく流行しています。神奈川県は7月上旬に手足口病の流行警報を発令し、その後も報告数は増え続けています。お隣の横須賀市でも2年ぶりの警報が出ており、園や学校をお休みするお子さんが増えています。

最近、クライアントさんから「子どもが熱を出して」「夫が寝込んでしまって」といったご家族のお話を伺うことが増えました。伺いながら思い浮かぶのが、寝ている間の冷えです。

眠っている間、私たちは自分で布団をかけ直したり、温度を調整したりすることができません。暑さのために冷房をつけたまま眠ると、設定温度は快適でも明け方には外気温も下がり、身体は少しずつ冷えていきます。汗をかいたパジャマがそのまま冷たくなって、身体から熱を奪い続けることもあります。

日中の暑さで疲れているところに、夜のあいだ身体が冷え続ける。この組み合わせが続くと、身体はなかなか休まりません。

「免疫力を上げる」という表現をよく耳にしますが、免疫の働きはもともと私たちの中に備わっていて、今この瞬間も休まず働き続けています。外から足すものではなく、すでにあるもの。大切なのは上げることではなく、その働きが十分に表現される状態にあるかどうかです。冷えて硬くなった身体、眠りの浅い夜、疲れた胃腸。こうした状態が続くと、もともとある力が発揮されにくくなります。

冷房を切る必要はありません。お腹と首、足首を守ってあげてください。タオルケットを一枚お腹にかける、靴下ではなくレッグウォーマーを使う、汗をかいたら着替える。それだけで朝の身体はずいぶん違います。

そしてもうひとつ。身体に定期的に入れる飲み物は、常温か温かいものを選んでみてください。暑いとつい氷入りの冷たいものに手が伸びますが、飲み物は一日に何度も、直接身体の内側に届きます。外から冷やされている身体を、内側からも冷やし続けてしまうと、胃腸は働きを保ちにくくなります。水分補給はしっかりと、けれど温度は身体にやさしいものを。

高熱が続く、水分がとれない、ぐったりしている——こうしたときは、まず医療機関を受診してください。そのうえで、熱が下がった翌日に元通りの生活へ戻すのではなく、もう一日ゆっくりする。そんな一つひとつの選択が、身体の中で常に働いている力をそのまま発揮させてあげることにつながります。当オフィスのカイロプラクティックは、少し眠っている場所に呼びかけ、すべてのつながりを取り戻し、一つの生命体が持つ潜在的な能力が最大限に発揮されるようお手伝いをしています。

特集ページのご案内

「立ち上がった瞬間にクラッとする」「天井が回るような感じがする」「なんとなく足元がふわふわする」——夏になると、こうしたご相談が増えてきます。

夏のめまいには、いくつもの要素が重なっています。汗で失われる水分とミネラル、冷房と屋外の激しい温度差、寝苦しさによる睡眠の浅さ。さらに、めまいと深く関わる内耳は気圧の変化にも敏感で、台風シーズンに入る8月後半は特に影響を受けやすくなります。

そしてもうひとつ見落とされやすいのが、首まわりの緊張です。頭を支える首は、平衡感覚に関わる神経が集まる大切な場所。ここが硬くなっていると、身体は「今どんな姿勢なのか」という情報をうまく受け取れなくなります。

病院で検査を受けても「異常なし」と言われた——そんな方も少なくありません。めまいの特集ページでは、身体の中で何が起きているのかを詳しくご紹介しています。ぜひご覧ください。

新規のご予約が取りにくくなってきておりますので、早めにご予約ください

来院が増えてきている症状

8月後半は、お盆をはさんで身体の使い方が大きく変わる時期です。

長距離の移動による腰と首の負担。渋滞の中で何時間も同じ姿勢、重い荷物の積み下ろし、慣れない布団での睡眠。運転中はブレーキとアクセルで右脚ばかりを使うため、骨盤の左右のバランスが崩れやすくなります。「帰ってきてから腰が重い」「首が回しづらい」というご相談は、毎年この時期に集中します。

食べ過ぎと冷えによる胃の疲れ。帰省やお盆の集まりでは、普段より量も回数も増えがちです。そこに冷たい飲みもの、アイス、冷房が重なると、胃腸は消化に必要な働きを保ちにくくなります。

そして胃が疲れると、その負担は背中の中央から左の肩甲骨まわりに張りとして現れることがよくあります。「食べ過ぎた翌日に決まって肩がこる」という方は、肩そのものではなく胃からのサインかもしれません。

どちらも「疲れが取れれば自然に戻る」と思われがちですが、そのまま秋を迎えると、身体は今の状態を「いつもの姿勢」として覚えてしまいます。お盆明けの早い段階で、身体全体のつながりを取り戻しておくことをおすすめします。

みなさんがお困りの不調

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住所

〒249-0006 神奈川県逗子市逗子4丁目-1-2  ミニヨンハイツ 202

電話番号

046-845-6507

定休日

月曜日、火曜日、日曜日午後