「痛くても仕方ない」「あまり感じないけれど、こういうものだろう」。
親密な時間について、そんなふうに思ってこられた方は、実はとても多くいらっしゃいます。誰かに相談することも、教わることもないまま、「自分はそういうものだ」と納得してこられたのかもしれません。
性交痛や感じにくさ、性欲の低下、セックスレス――こうした悩みは、なかなか人に打ち明けられないまま、おひとりで抱えている方がとても多いものです。
でも、本当はそうではないのです。
こんなお悩み、ひとりで抱えていませんか?
- 親密な時間に性交痛があり、こわばってしまう
- 感じにくさや、性欲の低下が気になる
- セックスレスの状態が、なんとなく続いている
- 不妊治療のなかで、心と身体が冷えて緊張している
- くり返す膣炎や、デリケートゾーンのかゆみ・におい
- パートナーとの時間が、いつからか「我慢」になっている
ひとつでも当てはまる方へ。それは「体質」でも「年齢のせい」でもなく、心と身体が安心を取り戻すことで変えていけることがたくさんあります。
「歳だから」と、あきらめていませんか
「もう歳だから」とよく耳にします。でも、本当にそうでしょうか。80代になっても、心地よさやつながりを楽しんでいる方は実際にいらっしゃいます。年齢は理由のひとつかもしれませんが、すべてではありません。心と身体が安心を取り戻せば、いくつになっても「ひらいていく力」は、ちゃんと残っています。

心地よさは、心と身体が「安心」したときにひらく
心地よさや安心感は、心と身体が「ここは安全だ」と感じて、ゆるんでいるときに、はじめて開いていきます。逆に、身体がどこかで身構えていたり、緊張していたりすると、感覚も血のめぐりも、そっと閉じてしまう。「感じられなかった」のではなく、感じられる状態に心と身体がまだなれていなかった――そういうことが、とても多いのです。
心と身体の十分な潤いは、その時だけの意識では実現しないこともあります。
お二人でカイロプラクティックを受けると互いを知るきっかけになる事もあります。
心と身体は、痛みも”届かなかった思い”も覚えている
過去に痛かった経験や、「こうしてほしい」という思いが届かなかった経験は、頭の記憶として薄れても、心と身体にそっと残ります。身体は「あなたを守ろう」として、似た場面で無意識に身構える。これは弱さではなく、とても自然で、けなげな反応です。
不妊治療で、こわばってしまった心と身体へ
赤ちゃんを願う方のなかには、こんな現実もあります。不妊治療で痛い思いと投薬が続き、体は冷たくなり緊張し、本来の行為の意味を忘れた私たちは、一段と子供を作ることが難しくなることがあります。それは、精一杯がんばってきた証であり、誰のせいでもありません。だからこそ、こわばった心と身体がふっとゆるみ、温かさと安心を取り戻していくことは、張りつめた毎日のなかで、あなたとパートナーをそっと支えてくれます。
Bio-Geometric Integration®がしていること
当オフィスで主に用いているBio-Geometric Integration®は、身体に内在する幾何学的なつながりに着目し、体と心の連続性をていねいに取り戻していくアプローチです。心と身体が少しずつ「ここは安全だ」と思い出していくと、張りつめていた神経の警戒がほどけ、本来の感覚が戻ってくる余地が生まれます。
骨格や筋肉、血管やリンパの流れまで、体の中のすべてが自然界の美しい幾何学(ジオメトリー)のひとつです。肺の気管支が枝分かれしていく形や、血管が全身に広がっていく形が、木の枝や葉脈、川の流れとそっくりだと思いませんか。BGI=Bio-Geometric Integrationという名前に「幾何学」という言葉が含まれているのは、まさにこのため。BGIは、これらの流れが滞らず、体内に必要なスペースが保てるように、骨・椎間板・軟骨・腱・じん帯・血液・血管など、すべてが連携を取り戻すサポートをしています。心と身体の緊張がほどけていくときも同じで、まっすぐ力で押すのではなく、らせんを描くように自然にゆるんでいくもの。BGIは、この自然な流れに寄り添いながら、体が自ら緊張を解いていくのをサポートするアプローチです。
そしてこの過程では、傷の癒し(ヒーリング)と、新しい力がひらいていく開発(成長)が、同時に起きていきます。失われたものを取り戻すだけでなく、これまで眠っていた”感じる力””つながる力”が、自然のなかの芽吹きのように、ゆっくりと目を覚ましていく。私たちは自然界の一部で、互いに響き合う存在ですから。
「治す」のではなく、「思い出す」
「治す」のではなく、「思い出す」。「直す」のではなく、「ひらいていく」。
あなたの心と身体には、心地よさを感じる力も、深くつながる力も、もともとちゃんと備わっています。今は少し、眠っているだけ。
発揮されずに眠ってるアナタのチカラを、自由にする。
ひとりで抱えなくて、大丈夫
その一歩を、いつでも隣で支えています。おひとりでも、パートナーとおふたりでも踏み出せます。二人の心と身体がともにゆるみ、安心を取り戻していくと、互いに響き合うように、関係そのものが温まっていく。ひとりで抱えてきたものを、二人で分かち合えるようになる――そんな相乗効果が生まれます。
くり返す膣炎やデリケートゾーンのかゆみ、気になる匂いといった不調は、まず婦人科で診てもらうことが第一歩です。そのうえで、「なかなか整わない」「くり返しやすい」という背景には、自律神経や巡り、身体全体のコンディションが関わっていることもあります。すべてはつながっているから。当オフィスでは、医療機関での治療と並行して、心と身体が本来の回復力を取り戻していくのを、全体からそっと支えます。
よくいただくご質問
親密な時間の痛みやこわばりも、身体を整えると変わりますか?
はい、変化が期待できることがあります。性交痛や感じにくさの背景には、骨盤まわりの緊張や自律神経の乱れ、過去の経験による身体の「身構え」が関わっていることがあります。心と身体が安心してゆるむと、本来の感覚が戻ってくる余地が生まれます。
気持ちが向かない・夫婦の時間が減っているのも関係しますか?
関わることがあります。性欲や親密さは、心身が「安全だ」と感じてリラックスしているときにひらきます。慢性的な緊張・疲労・自律神経の乱れが続くと、そのスイッチが入りにくくなり、セックスレスにつながることもあります。土台のコンディションを整えることが、遠回りのようで近道になることがあります。
妊活・不妊治療中でも受けられますか?
はい、医療機関での治療と並行してご利用いただけます。投薬や処置が続くなかでこわばった心と身体を、温かさと安心の方向へゆるめていくサポートをします。
くり返すデリケートゾーンの不調も相談できますか?
まずは婦人科の受診が第一歩です。そのうえで「なかなか整わない」「くり返す膣炎やかゆみ」という背景には、自律神経や巡り、全身のコンディションが関わることもあります。当オフィスでは医療と並行して、全体からそっと支えます。
パートナーと一緒に受けることはできますか?
はい、おひとりでも、おふたりでも踏み出せます。二人の心と身体がともにゆるむと、関係そのものが温まっていく相乗効果が生まれます。
ひとりで抱えず、まずはご相談ください
「こういうものだから」と我慢してきた心と身体の悩みも、安心を取り戻すことで変わっていけることがたくさんあります。まずは初回のコンサルテーションで、あなたの状態を一緒に確認しましょう。おひとりでも、パートナーとおふたりでも大丈夫です。
ご予約・お問い合わせ:046-845-6507(受付時間:平日10:00〜19:00 / 土日祝10:00〜17:00)
※心と身体のケアと並行して、医療機関や心の専門家のサポートが助けになることもあります。痛みや不調が続く場合は、まず専門医にご相談くださいね。



