
- 授乳がうまく行かない
- 乳頭の痛み
- 乳腺炎
- 赤ちゃんが上手く吸えない
- 腰痛、肩こり
- 股関節周り/おしりの辺りに違和感がある
- 腱鞘炎
- 排尿痛がある
- 残尿感がある
- 膀胱炎
- 排尿がうまく行かない
- 尿もれ
- 便秘
- 便通がスッキリしない
- 痔が辛い
- 膝に痛みがある
- 腰や股関節が痛い
- 精神的な不安定さ
- 産後に精神的に不安定になったと感じる
- イライラや落ち込み
- 漠然とした不安感
- 疲労が取れない
- 睡眠不足
- 髪の毛の変化
- 抜け毛
- 帝王切開の傷が治りにくい
- 傷がケロイド状になっている
- 肌荒れ
- 冷えが辛い
- 耳の奥が痛い
- 栄養の指導をしてほしい
- とにかく早く回復させたい
- 骨盤矯正したい
- 美容を取り戻したい

産後について
7割のママさんが身体的・精神的疲労を感じ、産後の最も辛い経験として挙げています。出産後の体力消耗が大きく、疲れや不調がなかなか取れないケースもあります。赤ちゃんのお世話でなかなかご自身に意識を向けていられませんよね。

産後は、妊娠中に増加していた女性ホルモンの分泌が急に減少し、さまざまな不調が出やすくなります。体調不良が一過性のものであれば良いのですが、続く場合はできるだけ早急にカイロプラクティックケアをご利用ください。

産後の不調における主な原因
産後の不調の主な原因は、ホルモンバランスの急激な変化と生活の変化によるストレスと考えられています。心身ともにゆっくり休む事ができれば回復できるものも赤ちゃんのオムツ替えや授乳、睡眠不足の上、さらにはワンオペという気が抜けない状態が続くことで自律神経の乱れを引き起こすことが、様々な不調に繋がります。
ホルモンバランスの変化
- 妊娠中に増加した女性ホルモンが出産後に急激に減少し、身体が変化に追いつかない
- ホルモンバランスの崩れにより自律神経の働きが乱れる
- ステロイドホルモンの減少により、関節の炎症や痛みが生じる可能性がある
生活の変化とストレス
- 育児によるストレスや睡眠不足
- 授乳/搾乳の姿勢
- 授乳による体力消耗やカルシウム、亜鉛などのミネラル不足
- 育児による足腰への負担
その他の要因
- 出産時の出血による腸内水分の減少や母乳分泌による水分不足が便秘を引き起こす
- 筋力低下、特に骨盤を支えるインナーマッスルの衰えによる骨盤のゆがみ
- 体温調整機能の低下による冷え
- 陣痛促進剤などの薬剤による心身のダメージ
- 不妊治療の経済的/心理的/身体的な負担
産後の主な不調
背中や肩の辛さ
授乳や搾乳による姿勢が続き、また頻度が多いため、身体が回復する間もないうちに次のターンがやってきます。睡眠不足も相まって慢性的な背中・肩の疲労を抱えている方がほとんどです。
髪の毛の変化
半数以上のママさんが髪の毛の変化に気づいています。特に抜け毛の増加が顕著だと心配になりますよね。これは妊娠中のホルモンバランスの変化によるものです。
睡眠不足
赤ちゃんの夜泣きや頻繁な授乳によって睡眠不足が続きます。
精神的な不安定さ
8割のママさんが産後に精神的に不安定になったと感じており、イライラや落ち込み、漠然とした不安感を経験しています。
24時間体制の育児
24時間新生児をケアすることへの負担を感じています。特に夜泣きや寝かしつけが大変だと感じています。またパートナーの協力の無さから精神的な不満を抱えることも大きなストレスとなっているようです。
身体的疲労
授乳や搾乳によって出産後の体力消耗が大きく、疲れがなかなか取れないケースもあります。
当オフィスにおいて、これまでのカウンセリングや検査結果から、次のような事柄が産後の不調を引き起こす原因となりうることが分かっています。
- 頚椎上部の歪みにより自律神経はうまく働いていない
- 骨盤のバランス
- 背骨の捩れ
- 筋肉や結合組織の伸縮性の制限
- 緊張やストレス
- 全身の神経伝達の質
- 骨盤の周囲の靭帯や軟組織における制限
- 栄養バランス
- 栄養供給の質
- 背骨のどこかに神経をスムーズに行かせない箇所が存在する


病院とはここが違います
病院では以下の方法が一般的です。
産後うつ/産後クライシス : 気分の落ち込みや不安、不眠などの症状が2週間以上続く
産後の痔:産時のいきみやホルモンバランスの変化などによって、肛門周辺の血流が悪くなり、痔になりやすい状態になる
産後の腰・肩の痛み:姿勢の悪化やホルモンバランスの変化、筋肉疲労などが原因で起こります
産後うつ/産後クライシス
主にうつ状態を抑える薬を用いますが、症状に合わせて睡眠導入剤や不安を抑える薬を処方されます。
産後の痔
- 生活習慣の改善(バランスの良い食事、水分補給、適度な運動など)
- 市販薬(坐薬など)の使用
- 医療機関での治療(手術など)
産後の腰・肩の痛み
- 痛み止めなどの薬や湿布を処方する
- リハビリで電気療法やマッサージを行う


産後の不調を改善するために
当オフィスではまず身体の検査をして行きます。どの部分が大きく関係しているのか、生活習慣に問題があるのかを分析して、その原因を明らかにします。
多角的に分析し、本来備わる自然治癒力と適応能力が発揮されるように分析を行います。
そして、当オフィスにおける産後の不調が改善された事例と照らし合わせて、最短で改善するためのプランをご提案します。
当オフィスの特徴
当オフィスでは産後の不調自体に注目するのではなく、適切な検査と評価を行い身体全体の回復力、自然治癒力、適応能力が発揮される状態であるかどうかを確認していきます。現在の状態と今までの生活習慣や姿勢を正確に把握し、個別の施術計画を立てることで改善を目指します。
また姿勢や生活習慣に合わせたセルフケアも指導し、日常生活の中で効果を実感できるようサポートいたします。
| 当オフィス | グループ院 | |
| 施術者 | 一人のカイロプラクターが最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 3種類の独自検査で 原因を特定 | 姿勢の写真を撮るだけ |
| 施術(アジャストメント) | 最新のカイロプラクティックで幅広い症状に対応可能 | 対応範囲に限度 (肩こり・腰痛のみ) |
施術を重ねていく中で確実に変化して行くご自身の身体と意識こそが効果を高め、その時だけでなく、今後の人生においても未病を予防する事ができ、有意義にご自身の能力を発揮させることができるようになるのです。
産後の不調でお困りでしたら、お気軽にご連絡ください。

産後の不調で悩まされていた方が当オフィスのカイロプラクティックケアを受けて、このような変化がありました。
- 短時間の睡眠でもその質が変わって子育てがしやすくなった
- 背中の辛さがかなり軽減された。
- 腰の痛みがなくなった
- しばらくしてから自分の置かれた状況を理解してヒヤッとした(鬱だった)
- 感情のコントロールができるようになった
- 心の面でも身体的にも、緊張やストレスが軽減した
- 思考が柔軟になった
- 冷えも改善し、便秘や痔が治った
- 女性の身体の神秘に改めて気づいた
- 代謝が良くなったせいかアレルギーも軽減された
- 花粉症がなくなった
- 精神が安定する
- 体力がついてくる
- 痔や浮腫などの不調が解消された
- 母乳が出やすくなった
- 乳首の痛みが和らいだ
当院では検査や現状把握を重要視し、施術だけではなく、日々のアドバイスをお伝えしております。姿勢やストレッチを組み込むことで、スムーズな出産とその後の母体の回復、赤ちゃんの成長、健康な心身で行う育児へと、多岐にわたるサポートを根本から行っています。
産後に関するQ&A
回復までどれぐらい必要ですか?
人それぞれです。どれくらいの期間、その症状を抱えているか?最近出てきたものなのか、によります。アジャストメント(施術)を受けるたびにご自身で変化を体感できると思います。また血液検査結果や健康診断の結果を提出していただくと、今までの食生活や体内の環境を把握することができるため、栄養指導をより細かい指導を受けることができます。そのアドバイスを参考にできるとさらに回復は早まります。
子供を一緒に連れて行っていいでしょうか?
はい。ご家族みなさんでご来院ください。ご予約のお時間はプライベートルームです。部屋内で遊んでもらって大丈夫です。授乳もしていただけます。逗子駅から5分、道は平坦でベビーカーに優しい道です。
妻が産後鬱っぽいのですが
現代ではあまりめずらしいことではないように感じています。あまり悪化しないうちに、もしかしたらと思ったら、できる限りすぐにご利用いただくと良いと思います。短い睡眠時間の最中でも順調に回復される方は沢山います。不安は気分の浮き沈み、肩こり、腰の痛みなど、産後のあらゆるは不調は全身の神経からアプローチすることでスムーズ回復し自然と薄れていきます。
また産前からのカイロプラクティックケアは産褥期・産後のサポートにおいてかなり有効です。
乳児の頭の型とカイロプラクティックケア
乳児の頭の形は、生後数ヶ月から1歳半頃までに決まってきます。赤ちゃんの頭は柔らかいため、カイロプラクティックのアジャストメントによって変化は見込まれますよ。長頭症、短頭症、斜頭症、ハチ張りなどで心配がある場合、ぜひカイロプラクティックケアを早めにご利用ください。
生後間も無い子供を一緒に連れて行って良いですか?
もちろんです。お子様と一緒にご来院ください。多くのママさんは、背術台の近くにあるソファやバウンサーにお子様を寝かせて、施術を受けています。

理由5:通い易さにこだわったオフィス
通いやすさも健康を保持して行くために重要なポイントです。京急逗子・葉山駅の北口から1分、JR 逗子駅から5分の平坦な道。完全予約制のため、お待たせすることもありません。
カイロプラクティックケアの流れ

- ステップ1検査
写真を撮り姿勢分析を行います。また動的・静的な検査を行い客観的な記録を行います。
- ステップ2施術
一人一人に合った背術を行っていきます。
- ステップ3分析
コンサルテーション、生活習慣や既往歴、健康診断結果、血液検査結果から分析を行います。
- ステップ4計画
その場しのぎのでは無く根本から、心と身体の質を向上させる計画に沿って毎回の施術を進めます。
という、最短での根本改善から逆算した、カイロプラクティックと独自の改善システムが当オフィスの大きな特徴であり、栄養やエクササイズを含め、アナタだけに向けたカイロプラクティックケアプランが今後の人生において、幅広くサポートすることになります。
当日の流れ


日本人の健康意識には新たな改革が必要だと思っています。不調があればすぐに薬でどうにか抑えようとする習慣。幼い頃喘息を患っていた私自身にそういった習慣がありました。入院や注射の経験もあり、常に不安があった覚えがあります。水泳とバスケットボールを始め、おかげで心と身体は鍛えられましたが、完全に不調がなくなる、という事はありませんでした。高校生のある日、医師に言われた言葉とその時処方された薬の多さをきっかけに、「なるほど、他人に私の不調を治すことは出来ないんだ」という事を理解しました。それからは本を読んだりして自分自身と向き合うことを始め、食を学び、人間の身体を学び、才能を理解し、適切に身体を使うことで喘息を治す事ができました。探求は続き、仕事をしながらアロマセラピー、アーユルヴェーダ、ヨガを学び、最終的にやっぱりカイロプラクティックに魅了されています。一人ひとりに備わる本来のチカラを常に発揮させる事ができていれば、健康や人生の質は大きく変わります。
みなさんに本来備わる自然治癒力(それだけに留まりませんが)を発揮させるカイロプラクティックは針を使ったり筋肉を揉みほぐしたりすることはありません。10分ほどの施術で全身の神経の流れをスムーズにしていきます。その結果としてみなさんが望まれる改善が見込まれるのです。
辛くなってから身体のメンテナンスをするのではなく、未病を防ぐために/歳をとっても軽快に歩き行きたい場所へ行けるように、身体のチェックをしておくという、新しい時代の健康法はいかがでしょうか?
アナタのチカラ カイロプラクティック逗子
院長 渡辺香織
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よくある質問
Q. 産後いつから施術を受けられますか?
自然分娩の場合は産後1ヶ月健診が終わったころ、帝王切開の場合は傷の回復を確認してからが目安です。授乳中でも施術できます。まずはご相談ください。
Q. 産後の骨盤矯正とカイロプラクティックはどう違いますか?
一般的な骨盤矯正は骨盤を直接動かすことを目的とするものが多いですが、カイロプラクティックは背骨全体・神経系のバランスを整えます。骨盤だけでなく全身の回復をサポートする点が特徴です。
Q. 赤ちゃんを連れて来院できますか?
はい、赤ちゃん連れで来院いただけます。ベビーカーのまま入れるスペースもご用意しています。赤ちゃんの施術も同時に対応しています。








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