逗子・葉山・横須賀エリアのカイロプラクティック専門院が、原因から丁寧に解説します。

- 膝(ひざ)の関節が安定しない
- 膝(ひざ)によく水が溜まる
- 歩くと膝(ひざ)の痛みがある
- 走り出すと膝(ひざ)が痛い
- 変形性膝関節症と診断されている
- 朝起きる上がる時に膝(ひざ)が辛い
- 長く歩くと膝(ひざ)に痛みが出てくる
- しゃがむと膝(ひざ)に違和感がある
- 膝(ひざ)をつくと痛い
- 正座ができない
- しゃがめない
- 膝(ひざ)の内側が痛い
- 膝(ひざ)の裏が痛い
- 突然急激な痛みが出るが数日
- 膝(ひざ)に痛みや腫れがある
- 膝(ひざ)の関節の動きに制限がある
- 膝(ひざ)が思うように動かない
- スポーツのパフォーマンスを上げたい
- ゴルフやテニスで痛みがでる
- 半月板を損傷している
- 何も問題がないのに膝(ひざ)痛い
- 両膝(ひざ)が痛い

膝(ひざ)の痛みについて
膝(ひざ)の痛みとは、膝関節(大腿骨、脛骨、膝蓋骨)周辺に感じる痛みのことを指します。膝の痛みの原因は多様で、身体の歪みや身体の捩れによってバランスが崩れ、動くと負荷がかかり続けた結果発生することもあれば、自己免疫疾患や栄養不良によって痛みが発生し、回復が難しかったケースもよくあります。

また妊娠期、産後にも膝や股関節周りに痛みを感じる方が多い傾向にあります。


膝が痛む原因
膝の痛みには様々な要因が関係しています。
- 背骨全体の連携が上手くいっていない
- 外傷:捻挫、打撲、骨折など、膝に直接的な衝撃が加わることで起こる痛みです。
- 変形性膝関節症:加齢や肥満などが原因で、膝関節の軟骨がすり減り、炎症や痛みが生じる病気です。
- 関節リウマチ:自己免疫疾患で、関節に炎症が起こり、痛みや腫れが生じます。
- 痛風:血液中の尿酸値が高くなり、関節に尿酸の結晶がたまって炎症を起こす病気です。
- 半月板損傷:膝関節のクッションの役割をする半月板が、損傷することで痛みが生じます。
- 靭帯損傷:膝関節を支える靭帯が、損傷することで痛みが生じます。
- 腱炎:膝関節を動かす腱が炎症を起こすことで、痛みが生じます。
- ベーカー嚢腫:膝の裏に液体がたまることで、痛みや腫れが生じます。
- 鵞足炎:膝の内側の腱が炎症を起こすことで、痛みが生じます。
- 腸脛靭帯炎 (ランナー膝):膝の外側の靭帯が炎症を起こすことで、痛みが生じます。
- 膝蓋腱炎 (ジャンパー膝):膝のお皿の下の腱が炎症を起こすことで、痛みが生じます。

膝の痛みを放置すると、痛みが悪化したり、慢性化したり、機能低下や筋力低下、精神的な影響、さらには重篤な行動制限に発展する可能性があります。
その結果、次のような問題が起こる可能性があります。
- 痛みが強くなる、広がる
- 徐々に元気がなくなる
- 心理的に”動く”ことを選ばなくなる
- イライラする
- しびれや麻痺が生じる
- ホルモンバランスが崩れる
- 代謝が下がり消化機能が低下する
- 筋肉や骨の健康に悪影響を与える
- 日々の生活の質が低下する
- 再発を繰り返す
- 身体の安定感がなく自信が無くなる
当オフィスにおいて、これまでのカウンセリングや検査結果から、次のようなものが膝が痛む原因ということが分かっています。
- 身体全体のバランス崩れているのに長い間放置していた
- 歩くと大幅に横に揺れていた
- 怪我をしているのに運動をし過ぎている
- 炎症を治めることでできるほどの余裕が体内にない
- 運動不足による筋肉の緊張、血流低下
- 栄養不足
- 足の関節(膝関節、足関節(そくかんせつ))に制限がある
- 身体全体の靱帯において連携が上手くいかず回復できない
膝(ひざ)の痛みはこれらの原因が複雑に絡み合って起こる症状です。
当オフィスにも膝(ひざ)でお困りの方が数多く来院されますが、湿布や服薬を長期間用いても膝(ひざ)の痛みが何も改善されていないことも珍しくありません。だからこそ、根本改善のためには徹底的な検査が重要になります。
病院やほかの治療院で改善しなかったとしても諦める必要はありません。
膝(ひざ)の痛みでお悩みなら、充実した検査と豊富な施術実績、機能栄養学をもとにした栄養指導を誇る当オフィスにお任せください。


病院とはここが違います
膝の痛みがある場合、病院では以下の治療法が一般的です。
外科的処置療法
手術(関節鏡)
リハビリテーション
医師の指示により理学療法士が行う運動や体操
装具、リハビリ、重度は再建手術も
痛み止め・湿布
痛みやしびれの抑制のために消炎鎮痛剤を服用する(ヒアルロン酸注射など)
リウマチや感染
専門的な薬物治療(免疫抑制剤・抗生物質など)
外科的処置療法
切開を伴うため身体への負担がとても大きいと言えます。
それだけではありません。身体全体の動き方、使い方を変えないと再発率が高く、股関節など他の箇所に不具合が出ることがあり、身体全体のバランスを整え、快調に働く身体を目指すことが大切です。
リハビリテーション
膝周辺を刺激して筋力アップを図ります。
ただ、痛みを抱えた状態で、効果を感じられるまでリハビリを継続すること自体が難しい面があります。個人の取り組みに依存するため、効果にもばらつきがあります。
痛み止め・湿布
鎮痛剤、消炎剤、筋弛緩剤を処方して症状の軽減を図ります。
しかし、原因そのものに働きかけるのではなく、痛みやしびれの感覚を一時的に緩和するためのその場しのぎの対処法であると言えます。
さらに、身体はどんどん慣れ、強い薬が必要となり、さらに薬に頼るという負のサイクルに陥りかねません。身体への負担と効果を考えると必要最小限に留める必要があるのは言うまでもありません。
膝(ひざ)の痛みを改善するために
まず膝(ひざ)の痛みがなぜ発生しているのかを探っていきます。痛みのある部分自体に問題があるのか、他の部分が大きく関係しているのか、生活習慣に問題があるのかを分析して、その原因を明らかにします。
当院では症状を多角的に分析し、原因を見つけ出します。
そして、当オフィスにおける背中の痛みの過去の改善事例と照らし合わせて、最短で改善するためのプランをご提案します。
当院の特徴
当オフィスでは膝(ひざ)の痛みの症状自体に注目するのではなく、適切な検査と評価を行い身体全体の回復力、自然治癒力、適応能力が発揮される状態であるかどうかを確認していきます。現在の状態と今までの生活習慣や姿勢を正確に把握し、個別の施術計画を立てることで改善を目指します。
また姿勢や生活習慣に合わせたセルフケアも指導し、日常生活の中で効果を実感できるようサポートいたします。
| 当オフィス | グループ院 | |
| 施術者 | 一人のカイロプラクターが最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 3種類の独自検査で 原因を特定 | 姿勢の写真を撮るだけ |
| 施術(アジャストメント) | 最新のカイロプラクティックで幅広い症状に対応可能 | 対応範囲に限度 (肩こり・腰痛のみ) |
施術を重ねていく中で確実に変化して行くご自身の身体と意識こそが効果を高め、その時だけでなく、今後の人生においても未病を予防する事ができ、有意義にご自身の能力を発揮させることができるようになるのです。
膝(ひざ)の痛みでお困りでしたら、お気軽にご連絡ください。
膝の痛みについてのQ&A
身体は大変元気ですが膝(ひざ)だけに痛みが走ります
大変活動的に動いている方でも、身体の使い方の癖によって膝だけに不具合を覚える人はいます。これは何十年も培ってきた癖ですから、膝だけに何かをしても改善が難しい様です。カイロプラクティックでは全身の神経系を整え、必要なエクササイズをしていくことで身体の使い方から変化させていきます。
変形性膝関節症と膝関節症の違いはなんですか?
変形性膝関節症とは軟骨がすり減り、軟骨や骨が変形する状態で、膝関節症は膝関節に関わる一般的な疾患名です。
格闘技で以前膝(ひざ)の怪我をしてから治らないんです
スポーツや事故で怪我をされ、その後も痛みを抱えている方は少なくありません。怪我をした時も、なるべく早くカイロプラクティックを受けることをおすすめします。その理由は、治癒力が上がること、心理的なトラウマが残りにくくなること、怪我や痛みを庇うことで身体全体の歪みをなるべく蓄積させないようにするためです。
また、長年膝の痛みを抱えている方でも通う頻度を調整する事や、エクササイズを行い、栄養に意識を向けることで改善は大いに見込まれます。
O脚は改善できますか?
当オフィスではO脚を治すための施術をすることはしません。カイロプラクティックの目的は、みなさんに備わる治癒力や適応能力が発揮されるように調整をします。その結果として、全身の神経が整い筋肉や靱帯の働きが活性化することで、O脚にならなくて良い状態作り出すことは多いです。普段の姿勢によって筋肉のつき方やバランスが決まってきますから、カイロプラクティックケアを受ける前と受けた後の違いや体感は比較的わかりやすいものだと思いますよ。

膝(ひざ)の痛みで悩まされていた方が当オフィスのカイロプラクティック施術を受けて、このような変化がありました。
- 朝起きるのが億劫じゃなくなった
- 水が溜まることがなくなった
- 痛みがないって感動的
- 子供を抱っこが怖くない
- 全ての動きが早くなった
- 運動したくなってきた
- 歩くことや走ることが普通にできるってありがたい
- 走るパフォーマンスが明らかに上がった
- 体力が上がったのはなぜだろう
- 自信が出てきたから旅行にも行けました!
- ウォーキングできるようになりました。
- 手術しなくて済んで助かりました
膝(ひざ)の痛みといっても、厳しい痛みが出る時、出ない時、可動域制限、違和感を伴うといったように多岐にわたります。つまり多くの場合は根本的な原因までアプローチできていません。という、最短での根本改善から逆算した、カイロプラクティックと独自の改善システムが当オフィスの大きな特徴であり、栄養やエクササイズを含め、アナタだけに向けたカイロプラクティックケアプランが今後の人生において、幅広くサポートすることになります。
体調が低下する4つの理由

精神面
責任、働きすぎ、大切な人を失った、介護疲れ、育児疲れ、やりたくないことばかりやっている、我慢ばかり、常に何かに追われている、不安、嫉妬、悲しみ、恐怖、思い込み、トラウマ、毎日がつまらない、等

身体面
姿勢の悪さ、座り方、立ち方、運動不足、運動過剰、合っていないフォーム、筋力不足、筋力低下、長時間同じ姿勢、事故、ボキッと鳴らす癖、妊娠、出産、同じ姿勢が長く続く、足を組んでいる、お姉さん座りをしている

栄養面
栄養不足、栄養失調、砂糖、カフェイン、アルコール、薬、ワクチン、栄養が偏っている、出来合いのものばかり食べている、外食ばかりの毎日、体質に合っていない食事の摂り方をしている、何らかの原因で体内の栄養がうまく吸収されない

外的要素
気温、気圧、湿度、花粉、黄砂、ほこり、細菌、ウイルス、PM2.5、ダニ、カビ、排気ガス、大気汚染、電磁波、住居環境の特性によるもの、など
健康を取り戻すために、生活習慣の基本的な部分について見つめ直す必要があります。初回時と2回目のコンサルテーションで多くの学びがあると思います。これまでの生活習慣が生み出した現在の状態を一緒に紐解いていきましょう。
体の仕組み
人間の身体は神経で働いており、脳から流れるホースのような神経の束が通り、背骨によって厳重に守られています。カイロプラクティックはこの神経を重要視し、みなさんに本来備わっている治癒力や適応能力を最大限に発揮させていきます。アナタを治癒させるのはアナタのチカラだけなのです。


理由5:通い易さにこだわったオフィス
通いやすさも健康を保持して行くために重要なポイントです。京急逗子・葉山駅の北口から1分、JR 逗子駅から5分の平坦な道。完全予約制のため、お待たせすることもありません。


日本人の健康意識には新たな改革が必要だと思っています。不調があればすぐに薬でどうにか抑えようとする習慣。幼い頃喘息を患っていた私自身にそういった習慣がありました。入院や注射の経験もあり、常に不安があった覚えがあります。水泳とバスケットボールを始め、おかげで心と身体は鍛えられましたが、完全に不調がなくなる、という事はありませんでした。高校生のある日、医師に言われた言葉とその時処方された薬の多さをきっかけに、「なるほど、他人に私の不調を治すことは出来ないんだ」という事を理解しました。それからは本を読んだりして自分自身と向き合うことを始め、食を学び、人間の身体を学び、才能を理解し、適切に身体を使うことで喘息を治す事ができました。探求は続き、仕事をしながらアロマセラピー、アーユルヴェーダ、ヨガを学び、最終的にやっぱりカイロプラクティックに魅了されています。一人ひとりに備わる本来のチカラを常に発揮させる事ができていれば、健康や人生の質は大きく変わります。
みなさんに本来備わる自然治癒力(それだけに留まりませんが)を発揮させるカイロプラクティックは針を使ったり筋肉を揉みほぐしたりすることはありません。10分ほどの施術で全身の神経の流れをスムーズにしていきます。その結果としてみなさんが望まれる改善が見込まれるのです。
辛くなってから身体のメンテナンスをするのではなく、未病を防ぐために/歳をとっても軽快に歩き行きたい場所へ行けるように、身体のチェックをしておくという、新しい時代の健康法はいかがでしょうか?
アナタのチカラ カイロプラクティック逗子
院長 渡辺香織
🌿 まずはお気軽にご相談ください








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