逗子・葉山・横須賀エリアのカイロプラクティック専門院が、原因から丁寧に解説します。

- 目が痒い
- 目のかゆみ、目の充血、涙
- 無意識にどこかを掻いている
- 副鼻腔炎
- くしゃみ
- 鼻水、鼻づまり
- 年中鼻炎
- 頭重感、倦怠感、不眠
- 体や顔のほてり
- イライラ感
- 集中力の低下
- 頭痛
- やる気が出ない
- アトピーを持っている
- くしゃみが止まらない
- よく風邪を引く
- 胃腸の不調がよくある
- お腹が膨れてガスが溜まりやすい
- 胃痛
- あまり食べられない
- 便通が良くない
- 下痢と便秘を繰り返す
- 咳、のど・皮膚のかゆみ
- 喉がすぐにカラカラする
- 喉が渇く
- 鼻が詰まっていてよく眠れない
- 寝つきが悪い

花粉症について
花粉症は、スギやヒノキなどの植物の花粉が原因で起こるアレルギー疾患で、医学的には「季節性アレルギー性鼻炎」と呼ばれます。日本では約4人に1人が花粉症に悩まされているとされています。
カイロプラクティックでは不調の原因を 三大ストレス(精神的なストレス・身体的なストレス・栄養的/科学的ストレス)として説明しています。
花粉や黄砂、PM2.5などの環境汚染による被害は科学的ストレスですが、不快な症状により精神的なストレスも加わることでどんどん姿勢も悪くなり、呼吸が浅くなり負の連鎖が始まります。
化学的ストレス(花粉、黄砂、PM2.5等)は目に見えないため、あまり問題視されていませんが、私たちの心と身体には重大な負担を与え、健康をジワジワと蝕んでいます。

花粉が目や鼻から侵入すると免疫システムが異物と認識し、「IgE抗体」を生成します。この抗体が蓄積され一定量に達すると、次回花粉が侵入した際にヒスタミンなどの化学物質が分泌され、アレルギー反応を引き起こします。
花粉症とアレルギー
花粉症は、アレルギー性疾患の一種であり、特定の植物の花粉が体内に侵入した際に免疫システムが過剰反応を起こすことで発症します。この過剰反応は、アレルギーの基本的なメカニズムと密接に関連しています。全身の神経システムが鈍化している身体は、適切に異物を排泄することができず、いつまでも炎症は続き、免疫機能は低下していきます。
アレルギーのメカニズム
アレルギーは、体が本来無害な物質(アレルゲン)を有害なものと誤認し、免疫反応を引き起こす状態です。花粉症の場合、スギやヒノキなどの植物の花粉が鼻や目の粘膜に付着すると、免疫系がこれを「敵」と判断します。この結果、IgE抗体が生成され、マスト細胞と結合します。その後再び花粉が侵入すると、マスト細胞からヒスタミンなどの化学物質が放出され、くしゃみや鼻水、目のかゆみなどの症状が引き起こされます。
アレルギー物質
- ハウスダストやダニ、カビ、ペットの毛や尿、スギやヒノキ、ブタクサ、ヨモギなどの花粉、その他のアレルギー物質を吸い込んだり、皮膚に付着したりすることで痒みや不調を引き起こします。
- 逗子、葉山、鎌倉の古い家屋にお住まいの方は知らず知らず、海風によるカビやダニによってアレルギーを起こしている場合が少なくありません。

花粉症やアレルギーの症状だけを止めたいと、安易に薬を使い続けると、体内の神経や循環は鈍化し、いずれ薬が効かなくなってしまったり、薬を使い続けることで他の不調が出てくる結果となってしまいます。
副作用の増加
薬を長期間使用すると、副作用の発現リスクが高まります。特に肝臓や腎臓などの臓器に負担がかかり、機能低下や障害が起こる可能性があります。
依存症のリスク
長期使用により依存症を引き起こす可能性があります。これにより、薬がないと症状が悪化したり、生活に支障をきたすことがあります。
耐性の形成
薬を使い続けることで、体が薬に慣れてしまい、効果が薄れる「耐性」が形成されることがあります。その結果、より多量の薬が必要になったり、別の薬への切り替えが必要になる場合があります。
症状の隠蔽
薬によって一時的に症状が緩和されても、根本的な原因が治療されない場合があります。これにより、重大な疾患の発見や治療が遅れるリスクがあります。
内臓への負担
肝臓や腎臓は薬物を代謝・排泄する役割を担います。長期使用によりこれらの器官に過剰な負担がかかり、機能障害や蓄積による毒性が問題となる場合があります。
栄養吸収の阻害
特定の薬は消化器官に影響を与え、栄養素の吸収を妨げることがあります。これにより栄養不足や体調不良を引き起こす可能性があります。

一時的に症状を抑えたいと薬を使い続け、”楽になった”と不調があたかも無かった様に日常へ戻り、同じことを毎年繰り返します。忙しいみなさんですから気持ちはよくわかります。ただ、みなさんの身体が表現している不調は”敵”ではありません。身体の免疫反応であり”味方”です。
体内には優秀なシステムが備わっており、常にみなさんの体内を最適な状態に保ために働いています。この優秀なシステムは三大ストレス(精神的ストレス/身体的ストレス/栄養的・化学的ストレス)によって発揮されなくなってきてしまいます。必要な事は本来備わっている優秀なシステムがしっかりと働けるよう環境整備する必要があります。
カイロプラクティックのアジャストメント(施術)はその環境整備に最適です。全身の神経を整え、本来備わるアナタのチカラを抜群に発揮させます。またカイロプラクティックケアを受けることで、今までの生活習慣に向き合う事となり、今までの不調が改善されるだけではなく、”疲れなくなった”、”よく笑う様になった”、”肌の艶が出た”、”意識がクリアになって大切なものが明確になった”等と、今後の人生における大切な毎日を大きく発展させることになるのです。

当オフィスにおいて、これまでのカウンセリングや検査結果から、次のようなものが花粉症やアレルギーの原因ということが分かっています。
季節性と通年性アレルギー性鼻炎(化学的ストレス)
花粉症は季節性アレルギー性鼻炎に分類されますが、ダニやハウスダストなどによる通年性アレルギー性鼻炎も存在します。これらは同じアレルギー反応のメカニズムによって発症しますが、原因物質(アレルゲン)が異なる点で区別されます。
遺伝的・環境的要因(身体的ストレス)
花粉症は遺伝的要因と環境的要因によって影響を受けます。両親が花粉症の場合、その子どもも発症するリスクが高まります。また、大気汚染や住環境(例えば都市部での排気ガスやアスファルト上で舞い上がる花粉)が症状を悪化させることがあります。
栄養不足・栄養失調(栄養的ストレス)
忙しいみなさんの食事の質が年々低下しています。時間の無さと物価高から安いものを求める結果、小麦、遺伝子組み換え食品、低品質の油、添加物、砂糖、粗悪なアルコールが体内に多く入るようになりました。大量の農薬が使われることで、野菜が育つ畑自体に十分な栄養がなくなっています。私たちの体内に適切な栄養が入り、吸収されるまでのプロセスはどんどんハードルが高くなっています。
カイロプラクティックケアでは、今度の食生活についてもしっかり立て直し提案させていただきます。
自律神経の乱れ
ストレスや不安などの心理的要因によって自律神経のバランスが乱れ、気管支の収縮が促されることがあります。ストレスによってアドレナリンなどのホルモンが分泌されると、気道の炎症が悪化して気管が狭くなることがあります。
- 身体の捩れによって全身の神経がうまく連動していない
- 背骨の動きに制限がある
- 食事によるアレルゲン摂取
- 運動不足による代謝不良
- 精神的ストレス
- 栄養不足
- ご自身の体質を理解できていない
花粉症やアレルギーはこれらの原因が複雑に絡み合って起こる症状です。
当オフィスにも花粉症やアレルギーでお困りの方が数多く来院されますが、その他の要因が花粉症やアレルギーの原因となっているケースは珍しくありません。だからこそ、根本改善のためには徹底的な検査が重要になります。
病院やほかの治療院で改善しなかったとしても諦める必要はありません。
花粉症やアレルギーでお悩みなら、充実した検査と豊富な施術実績、機能栄養学をもとにした栄養指導を誇る当オフィスにお任せください。
病院とはここが違います
当オフィスではコンサルテーション、触診や姿勢検査を行い、どこに捩れや滞りが存在するかを検査して施術を進めます。病院では以下の治療法が一般的です:
薬物療法:薬を使って病気の症状を改善したり、治癒を目指したりする治療法
アレルゲン免疫療法:アレルゲンを含む治療薬を皮下に注射する
手術療法:粘膜やポリープなどを切り取り、取り除く治療法
薬物療法
抗ヒスタミン薬や点鼻薬、点眼薬を使用し、くしゃみ・鼻水・目のかゆみなどの症状を抑えます。点鼻ステロイドも使用されることがあり、これらは対症療法として広く用いられています。
アレルゲン免疫療法
減感作療法とも呼ばれ、アレルゲン(スギ花粉、ダニなど)を少量ずつ体内に取り込むことで免疫寛容を獲得し、症状を軽減させます。
方法には「皮下免疫療法(注射)」と「舌下免疫療法」があり、安全性が向上していますが、まれに重篤な副作用(アナフィラキシー)が起こる可能性があります。
治療期間は3~5年以上必要ですが、効果が長期間持続するため根本的な改善が期待できます。
手術療法
鼻粘膜へのレーザー治療や粘膜下下甲介切除術などが行われることがあります。これらは日帰り手術が可能な場合もありますが、症状によって異なります。

花粉症やアレルギーを改善するために
まず花粉症やアレルギーがなぜ発生しているのかを探っていきます。痒みや症状がある部分自体に問題があるのか、他の部分が大きく関係しているのか、生活習慣に問題があるのかを分析して、その原因を明らかにします。
当院では症状を多角的に分析し、原因を見つけ出します。
そして、当オフィスにおける花粉症/アレルギーの過去の改善事例と照らし合わせて、最短で改善するためのプランをご提案します。
当院の特徴
当オフィスでは腰の痛みの症状自体に注目するのではなく、適切な検査と評価を行い身体全体の回復力、自然治癒力、適応能力が発揮される状態であるかどうかを確認していきます。現在の状態と今までの生活習慣や姿勢を正確に把握し、個別の施術計画を立てることで改善を目指します。
また姿勢や生活習慣に合わせたセルフケアも指導し、日常生活の中で効果を実感できるようサポートいたします。
| 当オフィス | グループ院 | |
| 施術者 | 一人のカイロプラクターが最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 3種類の独自検査で 原因を特定 | 姿勢の写真を撮るだけ |
| 施術(アジャストメント) | 最新のカイロプラクティックで幅広い症状に対応可能 | 対応範囲に限度 (肩こり・腰痛のみ) |
施術を重ねていく中で、確実に変化して行くご自身の身体と意識こそが効果を高め、その時だけでなく、今後の人生においても未病を予防する事ができ、有意義にご自身の能力を発揮させることができるようになるのです。
花粉症やアレルギーでお困りでしたら、お気軽にご連絡ください。
花粉症/アレルギーのQ&A
カイロプラクティックで花粉症は治りますか?
はい。一回ですぐにとは言いませんが、カイロプラクティックを継続してしているクライアントさんで、花粉症が辛い状態が続く方は見たことありません。
特に栄養面に関してはご本人の理解と努力が必要です。伴走しますので、ゆっくりいきましょう!
どこに行っても肌の痒みが消えません
そうおっしゃって来院される方が沢山いらっしゃいます。数回の施術ですぐにとは言えませんが、カイロプラクティックを受けてエクササイズをし、必要な栄養が供給されればゆっくり緩和されます。
幼児や乳児も受けられますか?身体中掻いています
もちろん受けられます。
体が痒かったり、手足が冷えていたり、夜中眠れない日々が続いているとお子様もお母様も不機嫌になりやすいですよね。子供は大人の何倍もの速さで治癒できるパワー元々持っています。それを少しだけお手伝いさせていただきます。びっくりするくらいのソフトタッチですのでご安心ください。
副鼻腔炎(蓄膿症)で手術が必要かもしれません
よく耳にします。ぜひ、カイロプラクティックを試してください。物理的に大きくなり過ぎたポリープ等でなければ鼻やその周辺の循環が改善することで、副鼻腔炎(蓄膿症)が改善するケースは多いです。抗生物質や薬を使ってきた期間が長い場合は少し時間が必要だと思います。
全身の神経を整えることは

花粉症やアレルギーで悩まされていた方が当オフィスのカイロプラクティックアジャストメント(施術)を受けて、このような変化がありました。
- 鼻の通りが改善されて深く眠れるようになった
- 痒みがなくなった
- 不快感がかなり軽減した
- 冷えがなくなった
- 去年と比べ花粉症がだいぶ良くなった
- 自分が反応するアレルゲンを理解できるようになった
- 副鼻腔炎にならなくなった
- 長年のアトピーは少しづつ、確実に改善された
- 思考の癖に気づくことができた(トラウマ)
- 身体のフィルターがよく働くため、皮膚からも体内からも排出がうまくいっている
- 薬がいらない
- 今まで支払っていた薬の金額に愕然とした
- 自分のチカラを取り戻した
花粉症やアレルギーといっても、少し息苦しいという状態から本当に辛い時といったように症状のステージは様々です。つまり多くの場合は根本的な原因までアプローチできておらず、薬でしか楽になれないと考えている方が多いように思います。
当院では検査や現状把握を重要視し、施術だけではなく、日々のアドバイスをお伝えしております。栄養指導や姿勢やストレッチを組み込むことで症状緩和だけにとどまらずに真の健康まで見据えております。
という、最短での根本改善から逆算した、カイロプラクティックと独自の改善システムが当オフィスの大きな特徴であり、栄養やエクササイズを含め、アナタだけに向けたカイロプラクティックケアプランが今後の人生において、幅広くサポートすることになります。
体調が低下する4つの理由

精神面
責任、働きすぎ、大切な人を失った、介護疲れ、育児疲れ、やりたくないことばかりやっている、我慢ばかり、常に何かに追われている、不安、嫉妬、悲しみ、恐怖、思い込み、トラウマ、毎日がつまらない、等

身体面
姿勢の悪さ、座り方、立ち方、運動不足、運動過剰、合っていないフォーム、筋力不足、筋力低下、長時間同じ姿勢、事故、ボキッと鳴らす癖、妊娠、出産、同じ姿勢が長く続く、足を組んでいる、お姉さん座りをしている

栄養面
栄養不足、栄養失調、砂糖、カフェイン、アルコール、薬、ワクチン、栄養が偏っている、出来合いのものばかり食べている、外食ばかりの毎日、体質に合っていない食事の摂り方をしている、何らかの原因で体内の栄養がうまく吸収されない

外的要素
気温、気圧、湿度、花粉、黄砂、ほこり、細菌、ウイルス、PM2.5、ダニ、カビ、排気ガス、大気汚染、電磁波、住居環境の特性によるもの、など
健康を取り戻すために、生活習慣の基本的な部分について見つめ直す必要があります。初回時と2回目のコンサルテーションで多くの学びがあると思います。これまでの生活習慣が生み出した現在の状態を一緒に紐解いていきましょう。
体の仕組み
人間の身体は神経で働いており、脳から流れるホースのような神経の束が通り、背骨によって厳重に守られています。カイロプラクティックはこの神経を重要視し、みなさんに本来備わっている治癒力や適応能力を最大限に発揮させていきます。アナタを治癒させるのはアナタのチカラだけなのです。


理由5:通い易さにこだわったオフィス
通いやすさも健康を保持して行くために重要なポイントです。京急逗子・葉山駅の北口から1分、JR 逗子駅から5分の平坦な道。完全予約制のため、お待たせすることもありません。
- ステップ1検査
写真を撮り姿勢分析を行います。また動的・静的な検査を行い客観的な記録を行います。
- ステップ2施術
一人一人に合った背術を行っていきます。
- ステップ3分析
コンサルテーション、生活習慣や既往歴、健康診断結果、血液検査結果から分析を行います。
- ステップ4計画
その場しのぎのでは無く根本から、心と身体の質を向上させる計画に沿って毎回の施術を進めます。
という、最短での根本改善から逆算した、カイロプラクティックと独自の改善システムが当オフィスの大きな特徴であり、栄養やエクササイズを含め、アナタだけに向けたカイロプラクティックケアプランが今後の人生において、幅広くサポートすることになります。



日本人の健康意識には新たな改革が必要だと思っています。不調があればすぐに薬でどうにか抑えようとする習慣。幼い頃喘息を患っていた私自身にそういった習慣がありました。入院や注射の経験もあり、常に不安があった覚えがあります。水泳とバスケットボールを始め、おかげで心と身体は鍛えられましたが、完全に不調がなくなる、という事はありませんでした。高校生のある日、医師に言われた言葉とその時処方された薬の多さをきっかけに、「なるほど、他人に私の不調を治すことは出来ないんだ」という事を理解しました。それからは本を読んだりして自分自身と向き合うことを始め、食を学び、人間の身体を学び、才能を理解し、適切に身体を使うことで喘息を治す事ができました。探求は続き、仕事をしながらアロマセラピー、アーユルヴェーダ、ヨガを学び、最終的にやっぱりカイロプラクティックに魅了されています。一人ひとりに備わる本来のチカラを常に発揮させる事ができていれば、健康や人生の質は大きく変わります。
みなさんに本来備わる自然治癒力(それだけに留まりませんが)を発揮させるカイロプラクティックは針を使ったり筋肉を揉みほぐしたりすることはありません。10分ほどの施術で全身の神経の流れをスムーズにしていきます。その結果としてみなさんが望まれる改善が見込まれるのです。
辛くなってから身体のメンテナンスをするのではなく、未病を防ぐために/歳をとっても軽快に歩き行きたい場所へ行けるように、身体のチェックをしておくという、新しい時代の健康法はいかがでしょうか?
アナタのチカラ カイロプラクティック逗子
院長 渡辺香織
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